東京の映画撮影協力・ヘアメイクアーティスト派遣「kaplus(カプラス)」

インタビュー

INTERVIEWインタビュー

  • 美容師という職業が、本当の意味で「夢」と「期待」を抱き持ち続ける仕事にしたい。
    変化とチャレンジを恐れない企業風土と、諦めない姿勢こそがカプラスらしさ。
    代表取締役 駒﨑由美子
    代表の駒﨑の社会人スタートは、某大手システム会社への派遣スタッフとしての勤務が起点となり、その後同社をスピ ンアウトした人物と共に会社の立ち上げを一から経験するという、一風変わったキャリアを持っている。そこに至るプロセ スにおいては、自身がビジネスの仕組みや流れを体得することでしか、経営におけるスキルは備わないという確証に繋がっている。

    そんな中、同社の役員として経営に携わる中で、一人の美容師との出会いがこの美容業界へ足を踏み入れるきっかけとなった 。
    今現在に至る中で、「美容師の夢の実現を応援したい」という、その時感じた想いが今も変わらないことが、会社経営に おける考え方・根管になっている。
    夢の実現のためには前例がないことにも、スタッフを巻き込みながらチャレンジし続け るその理由とは?
    会社経営における拘りや想いを聞いてみた。

    代表取締役 駒﨑 由美子

    社会人経験をお伺いすると、駒﨑さんご自身の性格や行動特性が現れているように感じますが、ご自身の経験も踏まえ、会社経営において大切にされている点はどのような点でしょうか。
    いわゆるお決まりの就職活動をせず、派遣社員として社会人キャリアをスタートしましたが、職種が経理という、いわゆる会 社において基盤となるお金に密接に関わる仕事だったので、会社の状態をより明確に知ることが出来たのは、良い経験だっ たと思います。
    また、合わせて親族の会社の経営を経理部門から支えることもあり、より経営の根管を知れたことは、自分の自身や経験や創業意欲を掻き立てるきっかけにもなりました。

    一方で、会社組織というのは経営者一人で成り立つものではありません。
    そこに働く人がいて、その人たちがいかにモチベー ション高く仕事に取り組めるか、会社の環境・風土醸成はとても重要です。

    合わせてトップが考え方や思考をいかに社員と共有することが大事かということも学びました。 私自身、自分が出来ることはまず自分でやってみるというスタンスは今も変わっていません。
    自分でやって見たことを踏まえ、その本質を理解した上で、他スタッフへ役割を与えていく。
    その人の「やりたい」や「適性」をしっかり見極めながら、 出来る限りチャンスを与え、スキルとして装着出来るものを増やして行きます。

    美容師は美容師としての本来のスキルを伸ばすことはもちろんですが、今後は多様な視点を持ち、自分自身のキャリアを自分自身で広げていく必要があると感じています。
  • スキルを伸ばす、機会を与えるという点では、現在美容室運営以外にも、「美容師×ヘアメイク」と題して、今までなかなか両立が難しいと言われていた、サロンワークとヘアメイクの相互の活動支援であったり、移動コンテナ事業といった、固定した場所に開業するといった美容室の固定概念を覆す、シーンや用途に合わせてポータルブル化を可能にするといった、新しい取り組みにも着手されています。このような新しい発想はどうやって生まれてきたのでしょうか。
    美容室経営は労働集約型のビジネスモデルであり、経営における重要課題はいかに人材を獲得、育成できるかということに尽きます。

    しかし、実態は美容業界は慢性的な人手不足の状態です。会社が持続的に成長する上ではここから目をそらすことは出来ません。そんな中私は「採用に困らないためには」どうしたらよいかを考えていました。
    会社が担うことは社員がやりたい・実現したい状態を維持してあげること、その上で社員はその実現したい目標を達成するために、持続的に成長をすること。
    そのための努力を怠らないこと。そういった状態を作ればそれが実現できると考えました。
    そこで考え付いたのが「美容師×ヘアメイク」の両立であり、移動型コンテナによるサロン事業です。 「美容師×ヘアメイク」であれば、今までお互いになかなか相いれなかったこの2つの職種を両立出来ることを証明することで、どちらかを諦めていた人達が、これを機会に自身の夢を叶えたいと思う人が増えますし、移動型コンテナサロンで言え ば、時間空間を超えた新しいサロンワークのあり方や、前述したヘアメイク事業との接続で、他にはない付加価値が生まれると感じたのです。

    私自身、こういった新しいチャレンジを通じて、自分自身がワクワクすることが何よりのやりがいですし、そこに興味を持って、自分のやりたいことを実現したいという仲間が増えていることが、何よりうれしく感じています。
    裏を返せば、当社の存在価値やそこに美容師の夢の実現に一歩でも繋がることであれば、
    それは今後も新しい取り組みが何であれ、価値のあるものになると感じています。

    移動コンテナ事業

  • 従来からある考え方や概念にとらわれず、新たなチャレンジを通じて「やりたい」と「出来る」を共存させていくところに 、会社としての社会的意義や社員のキャリア形成についてどのようにお考えですか。
    従来の美容室経営は、店舗を増やすといった拡大戦略こそが成長を持続するために必要であると言われていますが、私自身、数の拡大を求めるつもりはありません。
    もちろん必要に応じた出店戦略というのは選択肢としてゼロではないですが、良い意味で組織が新陳代謝を繰り返すことで、弊社で学んだ社員が独立をするなど、従来の美容師プラスアルファのスキルや考え方を持った人を業界内外に輩出することが出来ればとよいなと考えています。

    そういった中で、当社は新たな人材を常に求め、前述したように今までにない価値を共に生み出していくことで、組織として の価値を常に向上させ、前例に捉われない取り組みにチャレンジしていきたいと考えています。 多様性のある優秀な人材を輩出することで、新たな価値創出を行えることは、これからの時代美容業界は元より、社会全体 に与える影響は大きいと考えています。
    私自身創業時から持つ、「美容師の夢の実現を応援したい」という気持ちは変わっていません。
    これからは一人でも多くの 美容師さんと当社の取り組みを通じて出会い、その人の夢の実現を支援・応援することこそが、自分自身が会社経営を通じて本当にやりたいことなのです。

    代表取締役 駒﨑 由美子

  • 教育担当は技術を教えるだけにあらず。 自身の経験・体験も含め、
    美容師として大切にしたいことに気づくきっかけを与えることが、一人ひとりのかけがえのない キャリアを創って行く。
    教育担当責任者 永妻 春香

    教育担当責任者 永妻 春香

    美容師を目指すきっかけから現在に至るまでの経緯を教えてください。
    物心ついたときから、人の髪を触ることが好きなことと同時に、自分の髪(髪質)に対してのコンプレックスを持つようになっていました。
    そんな状況で美容室に行っては、自分の髪のコンプレックスを解消することもなく、何か満たされていな いモヤモヤした気持ちを持ち続けている中、自分自身が美容師になって、この満たされない理由をきちんと知ることが出来たら、納得できることも多いのではと思い、美容師を目指すことを決意しました。

    今となればの話ですが、その時はとにかく「私の髪質が改善出来ない理由を知りたい。そもそもどうしてそれを教えてくれないの?」という疑問があったんですね 。
    美容師の立場になって実感するんですが、そのときの美容師さんも理由はわかっていたかもしれないけど、上手く伝えることが出来なかったのでは?と感じます。お客さまが思っていること、なりたい姿に近づけることは簡単ではないなと。
    でも、その経験があってよりしっかりカウンセリングをして、お客さまのご要望に応えたいと思うようになり、今に至っています。

    専門学校卒業後、新卒では業界老舗チェーン店舗へ入社し、スタイリストデビューを果たしてバリバリ現場で働いていましたが、生活の変化に伴い、新たな働き方を求め退社します。
    その後4年ほど別の美容室での勤務を経て、今の会社に出会いま す。 美容師繋がりで出会った友人が今の会社の一号店で働いていて、一緒に働かないかという誘いがきっかけでした。

    今まで新卒から2社経験をして、その経験を経て自分の中の会社を見る視点が変わって行く、ちょうどそのような転機と重なったのだ と思います。
    2社とも今までは家族経営ということもあってか、一美容師の声が届きにくい、なかなか現場の声が反映されないことも多く、そうではない風通しのよい会社で働きたいと感じていました。
    代表である駒﨑が美容師ではなく、既成概念 に囚われない経営を目指している点、また何より人として尊敬する友人が誘ってくれたということも重なり、ここで働くことを決意しました。
  • ご自身の決してポジティブではない体験から、美容師の道を目指されたおかげで、美容師としての重要な視点に気づかれたのは大きな財産になれていますね。さてご入社されて改めて自分の過去を振り返ってみて、美容師としてのキャリアについ てどのように感じていますか?
    今は現場に立ちながら結婚出産というライフイベントも経て、グループ全体の教育担当として、後進の育成・指導を担当し ています。
    自分自身が経験していることも踏まえ、代表とよく育成方針について話をすることがあるのですが、女性は特に出産などで 長期の休みを取らざるを得ないをことを考えると、それまでにスタイリストデビューしてお客さまがついている状態がよいと思っています。

    ちゃんとお客さまが付いた状態でお休みすることで、お休み復帰後多少の失客もすることはあるけど、ある程度復帰後の活 動が約束された状態で、現場に戻りやすくなるというのがその理由です。
    現場に復帰しても安定した収入を得れるような取 り組みが何より必要であると考えています。当社ではそういった考えのもと前向きに産休に入るメンバーがほとんどです。 アシスタントで産休に入ってしまうとなかなか練習の時間が確保しにくい、またデビュー直後だと現場でお客さまと接することでこそ習得出来るスキルアップが難しくなる。キャリアを広い視点で見て技術を単純に指導するだけではく、早期スタ イリストデビューやそれぞれのポジションにあったキャリアを詰める環境をより整備して行きたいと考えています。

    そう言うとスタイリストデビューがゴールなの?と感じるメンバーもいますが、そもそも自分での目標やゴール設定が出来 ていない人も中にはいます。自分が好きな美容師という仕事を長く続けたいのであれば、自分が考えるキャリアの積み方に 対して目標・ゴールを設定する必要がありますよね。それを自分で考え設定し、実行することが何より大事だと思っています。

    私自身も限られた時間で、個々人の能力や進みたい方向を見極め、実力を発揮できるような指導が出来ているかどうかはま だまだ手探りの部分はありますが、これも諦めずにチャレンジして行きたいです。 当社は定年まで働ける会社を目指しています。定年まで働けるように、一人ひとりの働き方を尊重すること。まだまだ指導者としての試行錯誤は続きますが、合わせてこれからも大好きな現場にも立ち続けて行きたいと思っています。

    教育担当責任者 永妻 春香

  • 会社(代表)の風土やらしさを言葉で現すとどんな言葉になりますか?また永妻さんの仕事に対するモチベーションの源泉はどのようなことなのでしょうか。
    代表の駒﨑は距離が近く、フラットに意見交換出来る環境を作ってくれていると思います。
    現場への理解・尊重を前提にあ らゆる取り組みに関しても自分でまずはやって見せて、それを現場へと接続してくれます。

    前提、美容師とそれ以外は違う生き物と行っても過言ではありません。美容師以外の視点で現場にいないからこそ出てくる話も数多くあり、そういう場面では私たち美容師にない視点に新鮮さや気づきを与えてくれます。
    会社が存続し続け、私たち社員の可能性が広がる方向に導いてくれていると実感します。 美容師が代表を務める会社にはない、柔軟さや発想は当社ならではないかと感じます。
    私自身、入社して10年を超え今もこうやって働き続けることが出来ているのは、ひとえに感謝でしかないのですが、何より 一緒に働くメンバーがいるからこそ、ここで出会った縁を大切にしたい、長くみんなと働いていたいと思う気持ちが大きいです。

    何より自分が育成に携わったスタッフが多く、一人ひとりが活躍してくれていることも大きなやりがいになっています。メ ンバーの成長に携われていることは大きな喜びです。 人は誰かに認められて自分の成長を実感します。私自身は成長に必要な気づきを与えることが役割だと思っています。自分らしさを自覚し、自分らしく進む道をこれからもメンバーと一緒に作ってゆければと思っています。

    教育担当責任者 永妻 春香

  • 自分自身が楽しむことこそが、未来への希望へと繋がる。
    自分や仲間を信じて前例のないことに取り組むことこそが、かけがえのない経験になる。
    西大島店 店長 古川 美佑紀

    西大島店 店長 古川 美佑紀

    美容師を目指すきっかけから入社に至るまでの経緯を教えてください。
    小さいころから音楽が好きで吹奏楽部に入っていて、おぼろげに将来は音楽関係の職業につければ良いなと思っていました 。
    そんな中ふと見た雑誌の好きなアーティストのライブ記事をきっかけに、ヘアメイクや衣装に携わる裏方の仕事を知り、とても興味を持ちました。

    華やかなアーティストを支えるヘアメイクの仕事への憧れが一気に高まった瞬間でした。 その思いを胸に、高校卒業後は都内の美容専門学校へ。ヘアメイクになりたいという気持ちは高まる中、将来を見据えていろいろな人のアドバイスをいただき、ヘアメイク以外にもサロンワークを経験した方がよいのではということで、まずは美容室で働く選択をします。

    就職活動を行う中で軸にしていたのは、まずは専門学校で習得した技術を活かせること。
    また、それに合わせて地域密着型の サロンを希望していました。学んだことを実践出来なければ意味がないと思っていましたし、トレンドや流行に過度に左右されずに実力を着実に積み重ねていくことが、将来の自分のなりたい姿に早く近づけると思っていました。
    昔から、自分がこうと思ったことに意思を持って取り組んで来たことが、ここでもぶれずに進めた理由なのかなと思ったりもします。 そんな中、今の会社に出会います。自分が望んだ環境に近いことはもちろんのこと、教育を重視し、早期にスタイリストデビュー出来る仕組みにもとても安心を覚えました。代表の駒﨑とも話す機会があり、その時は美容師ではないとかは意識し なかったのですが、将来の会社のビジョンや社員の働き方に対して、とても考えていることに共感しました。
  • ヘアメイクという職業に興味を持つ中で、着実にご自身の夢に向かうロードマップを描き、それに対して忠実に行動出来ることが古川ささんの強みであると感じました。さて現在は西大島店の店長としてご活躍されていますが、ここまでのご自身 のキャリアを振り返ってどのように感じていらっしゃいますか?
    当社の特徴として、誰にでも平等に学んだ技術を活かす、入客させてくれるといった自分の実力を発揮出来る環境があります。
    それは、スタイリストデビューする前のアシスタントにも言えることです。私自身も入社してアシスタント時代から、仕事の幅が広がることで出来ることが増え、どんどん楽しくなることを実感してきました。
    キャリアを一つ積み重ね後輩が出来ることで、今度はその後輩が私たち先輩を見ることで、こうなれるんだと希望を持って取り組むことが出来、私たちはさらに後輩の期待の視線をよいプレッシャーに、自分で出来ることを増やして行きます。

    取り組みを通じて全ての人がモチベ ーションを高く保ちながら、成長を実感することが出来ます。 私自身、新しいことをどんどん吸収出来る環境があっていたこともあり、先輩の「やってみる?」という言葉に不安を感じつつも、お客さまに喜んでいただけることを想像しながら取り組んでいました。 実は、新卒からデビューまで5年と決して早くはなかったのですが、その分、自分自身に納得して進んで来れたのは逆によかったのかなと思っています。 店長になったのは今から2年程前。自分が役職などに全く興味がなく、出来るかどうか不安ではありましたが、今はキャリア を積む一つの経験として、自分自身が楽しんでやろうと思っています。 会社はここ数年で「美容師×ヘアメイク」というコンセプトで、美容師とヘアメイク両方のキャリアを両立することで、新し いキャリアの積み方を考え、確立しいくことを目標に掲げています。

    その中でヘアメイク事業部が立ち上がり、私もいちば ん最初に憧れ夢見たヘアメイクの活動を始められることにとてもワクワクしています。実は、このヘアメイク事業の発案起源 となったコンテナ事業を始める際に、代表からヘアメイク事業の構想について話を聞いていました。「こういうことをやりたいと思うけど、古川さんはやりたい?」その問いを立てていいただいた時点で強く共感したことをはっきりと今でも覚えています。

    西大島店 店長 古川 美佑紀

  • これからのご自身の取り組みが、会社の未来を創っていくという実感を強く持たれていることを感じました。古川さんご自身が自分らしく働ける環境をである会社を現わすとしたら、どのような言葉になりますか?
    前例にとらわれず、なんでもやる美容室笑。それをやらせてくれる代表。
    こちらがやりたいことを一緒に考えてくれる。 トップとの距離が近く様々な場面において直接接点が多いからこそと思います。

    また、スタッフの育成に対してのポリシーも明確で、確実に習得するためにも、楽しみながら学べる環境づくりや、お客様や スタッフに対しての応対やコミュニケーション、本人がどういう気持ちでどういった対応をしているかをしっかり見て的確なアドバイスを行うなど技術以外のことも重要視しています。
    私自身はスタッフとの会話を重視することで、的確なアドバイスを導き出しことはもちろんのこと、その人の本質を見い出せればと常に意識をしています。新しい世代がどんどんと入社し、その世代で向き合い方が変わって来ていることを感じます。
    だからこそ、まずはその人がどういった人なのかを知ることから始めています。 特に、今回一緒に取り組むヘアメイク事業部の一期生の取り組みは、その素直さやひたむきな姿勢を見て、刺激をたくさんもらっています。新しい世代と新しいことに取り組むことで、会社やメンバーの未来を一緒に創っていければと思っています 。

    西大島店 店長 古川 美佑紀

  • 「美容師×ヘアメイク」という前例にない世界観の表現者として、真っ白なキャンバスにどんな絵を描いて行くのか。
     ヘアメイク事業部一期生である、個性あふれる3人のキーマンが繰り広げる、今の自分の想いと未来。
    ヘアメイク事業部_一期生
    坂本 りんな(写真左)
    尾亦 真渚海(写真中央)
    堀合 泉(写真右)

    坂本 りんな

    入社されて4か月が経過しようとしていますが、皆さん共通するのは「美容師×ヘアメイク」というキーワードに共感し、新し いヘアメイク事業部の立ち上げメンバーとしての活動を行うことを基軸に、当社を選んで入社されました。改めて入社に至っ た経緯をお教えいただけますか?
    坂本
    私はもともとこちらの会社を志望する前は、某都内有名サロンへの就職を希望していました。そのサロン自体の世界観が自分 が表現したいものとマッチしていたのはもちろんのこと、そこに働く某スタイリストさんと交流が合って、その人のことが人として大好き過ぎて、一緒に働きたいと思ったのがその理由です。でもかなりの倍率で、それ以外の選択肢も考えておかなけ ればと思っていたときに、学校を通じて紹介されたのが、当社でした。 社長の駒﨑さんにお会いして、コンテナ事業の話を聞いて「こんな取り組みをしているサロンがあるんだ!」と衝撃を受けま した。私自身学生時代からヘアメイクのインターンに積極的に参加するなど、美容師ではなくヘアメイクという仕事への興味 が高かったこともあり、直感的に「ここなら私のやりたいことが実現出来る!」と感じて入社を決めました。
    尾亦
    私はとにかくヘアメイクがしたい!その想いが強くて、ヘアメイクアーティストになることをずっと夢見てきました。さらに自分の好きなアーティストが行っている美容室で経験を積むことも考えていました。が、なかなか自分が思うような理想を実現することは 高いハードルがあることを実感します。そんな中美容師として働くということも選択肢に入れなければと考えていた矢先に、 学校に撮影で来ていた当社と出会い、へアメイク事業部の立ち上げの話を聞き、「私のやりたいことがここでだったら出来る!」と直感で思い、入社を決意しました。条件はよければよいに越したことはないけど笑、自分がやりたいことが出来ることだけを見て入社しました。
    堀合
    私は地元も美容学校も仙台で、学校主催で開催した企業説明会での接点を中心に、その中から首都圏にある会社に数社絞って選んでいました。両親も経験を積む上では、地元を離れて就職することにも理解があったことも幸いでした。数社を選んだ会社は幅く、BA(ビューティーアドバイザー)やヘアメイクといった、サロンワーク以外の選択肢も入れていましたが、ベースとなるのは安心して働ける環境にあるかどうか、社風も重要視していました。そんな中当社のコンテナ事業の話を説明会で聞き、そこで興味が湧いたことと合わせて、会社が社員のやりたいという気持ちや意見を尊重してくれること、教育カリキュラムがしっかりしているという点に魅かれ入社を決めました。
  • それぞれ皆さん境遇は違えど、会社と出会ったときの印象や感じ方は近いものがありますね。皆さんの想いや熱意もとてもわかりやすく感じられました。さてそんな想いを持ち、実際に学生から社会人へと大きく環境が変化している今真っただ中だと思いますが、入社前に想像していたものと今の現実を、率直にどう感じていますか?
    坂本
    私自身、高校卒業と同時に美容師の資格を取得できる特殊な学校を卒業したこともあり、最短距離で就職が出来たというメリ ットがあるのですが、同じ年齢の友達は、まだ学生で長期のお休みの真っただ中という現実を見ると、学生と社会人のギャップを ざまざと知りその現実が単純に羨ましいと感じます。もちろん同じ世代でも見ている世界が違うので、比較すること自体が難 しいのですが・・・。 そんな中常に未来志向で考えることで、なかなか自信が持てない現実もあるけど自分に期待を込めて頑張っています!そして 日々出来たことを、他の人から認めて、褒めてほめてもらえることを仕事への活力に変えています。 社長とは自分への期待の現れとして、今から3年後に最速で店長を目指そう!と目標を定めました。
    尾亦
    現場に立てるとなった今、カラーを自分の得意分野にしたいという目標もあったので、今お店に出て、カラーを出来ることがいちばんのモチベーションに繋がっています。一人でも多くのお客さまに早くから携われることで、自分の技術アップにも繋がるし、一人でも多くのお客さまに喜んでいただきたいです。 私もみんなと同じく、とにかくやることが多くて、時間がないことが今一番大変に感じるところです。 正直、自分のやりたいファッションカラーが出来ているわけではないのですが、今後のヘアメイク活動にも繋がるそういった カラーも積極的にやっていければなと思っています。
    堀合
    日々やらなければいけないことがたくさんあり過ぎて、いっぱいいっぱいというのが正直なところです…。毎日必死に頑張っ ています。 でもこれ自体は逃れようがないので笑、確実に一つひとつのことをクリアしていきたいと思っています。私自身いろんなことを同時に着手して進めていく経験がなかったので、それがとても大変です。そんな中他人からの評価を、出来たことととして一つずつ自分で認めること大切にしています。 そんな中アシスタントとしてお店に立ち、お客さまから感謝の気持ちをいただけることは、達成感とやりがいに繋がっています。仕事を通じて自分の中のメンタリティをコントロール出来るようにしたいです。そのためには、お客さまの笑顔のため、 自分の経験を成長に繋げるなど、自分の中でそのことをやる「理由付け」がすることが大事だと思っています。

    亦 真渚海

  • 限られた時間や機会の中で、3人それぞれ悩みながらも自分らしくやりたいことを実現するために、試行錯誤されていますね 。これから本格的に始まる「美容師×ヘアメイク」のコンセプトに合わせた活動に向けて、これからの自分にどんなことを期待していますか?
    坂本
    先ほどもお話しましたが、3年後スタイリストデビューと同時に21歳で店長を目指すという目標を達成したいと思っています! 正直店長という職種や役割を、大変な立場だとはわかりつつ、しっかり理解出来ているわけではないのですが笑、社長がそれでもこれからのキャリアステップとして、そういった見える目標を掲げて応援してくれているのが何より心強いので、とにかくがむしゃらに頑張りたいです。
    そして、ヘアメイクをバリバリしながら、自分が描く自分の世界観をより多くの人に知ってもらいたいと思います。もちろん私を指名をしてくれた方全員にヘアメイクをします! 中学生の時にはじめてヘアメイクをして楽しいと感じた、自分自身を認めることを出来たヘアメイクを、私にしか出来ないヘアメイクで女性に共感を得る、かっこいいやキレイを創って行きます!
    尾亦
    みんなと同じで、着実にスタイストデビューしたいと思っていますが、3年と言わずもっと早くデビュー出来るようになりた いです。 先の未来の話になるけど、30歳までには美容師、ヘアメイク両方とも自分一人で完結して出来るようになることが目標です。 そのときはサロンワークよりも、へアメイクの比重を高く仕事がしたいなと思っています、新しく出来るヘアメイクスタジオ では、お客さまの要望に応えるだけではなく、お客様の創造を超える感動を与えられるような、私にしか出来ないヘアメイクを提供したいです。
    堀合
    まずは自分のペースで3年でスタリストデビューを果たすことが第一ハードルです。その目標を達成するまでひたすら頑張ります! ヘアメイクについては、正直まだよくわかっていないというのと、現場でのイメージが掴めていないので、ヘアメイクスタジ オが完成して(2021年11月OPEN予定)それに伴っていろいろなことが具体的になってくることで、よりイメージ出来るように なると思います。 あとお店に出て日が浅く、一人でお客さまを担当していないので、一人でお客さまのお仕上げまで出来るようになれば、一つ 自分の成長実感を得られそうなので、たくさんのお客さまとの出会いを楽しみたいと思います。

    堀合 泉